3D CAD Fusion360の利用

3DCADとしてFusion360の利用を方法を紹介します。

Fusion360の使い方

コンテンツ

 1. 概要
 2. インストール
 3. 初歩的なモデリング①円柱
 4. 初歩的なモデリング②穴開け
 5. スケッチ①
 6. スケッチ②
 7. 面取り
 8. フィレット
 9. シートメタル

1. 概要

最近では無料で使用出来る3DCADがだいぶ増えました。業務で使用する場合にはCreo ParametricやAutodesk Inventorなど何100万円もする3DCADが主流ですが、我々はそのような高額ソフトは使用できないので無料のCADを使用します。バランスの取れている3DCADとしてはAutodesk Fusion360がオススメです。これは教育機関や学生は無料で使用出来ることに加えて、100,000ドル以下のビジネス用途では無料で使用できます。学生でもないアマチュアのロボビルダーにはもってこいです。

2.インストール

インストールも簡単です。Googleで”Autodesk Fusion360"を検索すればすぐに体験版のダウンロードサイトを見つけることができるはずです。メールアドレスなどの登録をしてアカウント作成が必要ですが、Fusion360はクラウドを使ってデータを保存していくので後々にもこのアカウントは使用することになります。

Fusion360 公式サイト fc2blog_20170624075606195.jpg

とりあえずサーボをモデリングしてみます。まずは現物のサーボを寸法測定して、その寸法でモデリングします。3DCADの基本的なモデリングは、まず面に形状をスケッチしてその形状を押し出して立体にします。穴を開ける場合もほぼ同じです。穴を開けたい面にスケッチを描き、その形状で穴を開けます。その繰り返しをして、最後に角の面を取ったり、丸くすれば出来上がります。手順を動画にしたので参考にしてください。

更新履歴

  • 2017.8.12 3DCADページを作りました。NEW 

inserted by FC2 system